<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>お雛様 &#8211; ワンステップ</title>
	<atom:link href="https://mango-kakigoori.com/archives/category/ohinasama/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mango-kakigoori.com</link>
	<description>おっとり風妻が、日常生活で気になったことを調べて共有しています</description>
	<lastBuildDate>Thu, 22 Jun 2023 09:47:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://mango-kakigoori.com/archives/category/ohinasama/feed"/>
	<item>
		<title>雛人形のお下がりはダメって聞いたので不安！娘に新しくない物を使ったら縁起悪いのか</title>
		<link>https://mango-kakigoori.com/archives/998</link>
					<comments>https://mango-kakigoori.com/archives/998#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kokamirika]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2018 09:05:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お雛様]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mango-kakigoori.com/?p=998</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2018/01/c11a6fa5990f415f0478b834284b66ac_m-683x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>３月が近づいてくると悩むのが、雛人形の事ではないですか？ 小神は、母から受け継いだので【ひな人形の２代目として】大事にずっと使わせてもらいました。 ケース入りだったので 状態もすごくキレイなままだったし、美人なお雛様を毎 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2018/01/c11a6fa5990f415f0478b834284b66ac_m-683x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="683" height="1024" src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2018/01/c11a6fa5990f415f0478b834284b66ac_m-683x1024.jpg" alt="雛人形 お下がり は ダメ" class="wp-image-1008" srcset="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2018/01/c11a6fa5990f415f0478b834284b66ac_m-683x1024.jpg 683w, https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2018/01/c11a6fa5990f415f0478b834284b66ac_m-200x300.jpg 200w, https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2018/01/c11a6fa5990f415f0478b834284b66ac_m-768x1152.jpg 768w, https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2018/01/c11a6fa5990f415f0478b834284b66ac_m.jpg 800w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<p>３月が近づいてくると悩むのが、雛人形の事ではないですか？</p>



<p>小神は、母から受け継いだので【ひな人形の２代目として】<br>大事にずっと使わせてもらいました。</p>



<p>ケース入りだったので</p>



<p>状態もすごくキレイなままだったし、美人なお雛様を毎年眺めて<br>楽しかったですね(∩´∀｀)∩</p>



<p>で、疑問に思ったのが<br>【<span class="huto">ひな人形を譲り受けたら、飾っていいのか</span>？】という事。</p>



<p>母から受け継いだ物を飾っておいて<br>今さら、何を言ってるんだ？って感じですが<br><span class="rmarker">母からではなく<br>もし、知り合いの人から譲って貰ったら<br>それを、娘のひな人形として飾っていいのか？と疑問に思ったので<br>調べてみました。</span></p>



<span id="more-998"></span>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形のお下がりはダメって本当？</h2>



<p>母じゃなく、知り合いの人から雛人形を譲ってもらった場合<br>お下がりはダメ(；ﾟДﾟ)と聞いたので<br>本当の所どうなんだろう？と疑問に思って<br>なぜそう言われているのか調べてみました。</p>



<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">考え方の１つとして、読んでもらえたらと思います</span></strong>。<br>今回は、あえてお下がりと書いています・・・</p>



<p>考えとしては</p>



<h3 class="wp-block-heading">雛人形は、子供の成長を見守るお守りだから</h3>



<p>譲ってもらったとしても新しく買うべき。</p>



<h3 class="wp-block-heading">譲り受けた物は、あくまで知り合いの娘さんの物だから</h3>



<p>飾るべきではない。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お古の使い回しになる。</h3>



<h3 class="wp-block-heading">節句のひな人形は縁起物だから１人につき１つずつがイイ！</h3>



<p>このように言われている事から、飾らない方がイイと思われているし<br>お人形さんは、娘の身代わりになってくれるから<br>厄などを吸収している場合もありますよね！</p>



<p>母からだったら、あまり気にならないし<br>大事に受け継がれて雛人形も喜んでいると感じますが<br>他人の方からのお雛様は<br>【どのように飾られて来たかわからない】ので<br>私だったら、お断りします。</p>



<p>せっかく頂いた雛人形を、どう扱ったらいいか迷っているならば</p>



<p><span class="dotline">神社に持って行って供養して貰うか<br>新しく買ったひな人形を【節句の雛人形】として飾り<br>知り合いに貰ったひな人形を【季節飾り】として飾る方法もあるので<br>あまり、気負わないでくださいね。</span></p>



<p>それでも知り合いから貰ったんだし、飾ってあげたいと思うのなら<br>新しく買ったお人形を１つ足して飾ってみてね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形を譲り受けたら娘にお下がりを飾ってもいいのか</h2>



<p>気持ちの問題だよ！と言いたい所ですが<br>小神の場合は<br>新しく買って、娘だけの雛人形として大事にしたいと<br>考えているから<br>貰ったお人形さんは神社に納めに行くと思います。</p>



<p>なぜここまで否定するのかと言うと</p>



<p>お人形さんのお下がりは、前使っていた人の念が込もっていると<br>言われる時もあり<br>正直、少し怖いなと感じるからです。</p>



<p><strong><span style="color: #ff0000;">他人から貰うと、厄も一緒に貰う事になるとも<br>考えられます</span></strong>。</p>



<p>考え過ぎかもですが(´ﾟдﾟ｀)</p>



<p>でも、こういう考えもあって<br>【結婚】している人から雛人形を貰ったら、幸せも一緒に貰えるかもと。</p>



<p>これも、知り合いではなく</p>



<p>姉妹や、母からの方が良いと個人的には思います。</p>



<p>だって<br>結婚してないから幸せじゃないとか、結婚しているから幸せとか<br>決めれないですし(ノД`)・゜・。</p>



<p><span class="rmarker">雛人形などを大事に長く使ったら、神がつくとの<br>意見もあるので<br>貰うなら、母から貰うか、姉妹から貰うかが<br>良いのではないかと感じます。</span></p>



<p>知り合いの人から貰ったら、供養しにくい事もあるし。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形が新しくない物を飾るのが縁起悪い理由とは</h2>



<p>やっぱり娘さんには、新しくて娘さんが気に入るお雛様が<br>いいと思うので<br>【モヤモヤしているのなら】<br>新しく買った方が、小神はベストじゃないかと感じます。</p>



<p>せっかくのひな祭りを、モヤモヤしたままお祝いしたくないし<br>自分で買った方が、お雛様に愛着が沸くと思うので。</p>



<p>私は、母から貰ったひな人形に愛着がありましたし<br>とても気に入ってたので<br>そのままずっと、使いましたが。</p>



<p>目には見えないので</p>



<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">お下がりを使ったからと言って【縁起が悪くなる】という事は<br>気にしなくていいですよ</span></strong>。</p>



<p>あなたが飾りたくないと思えば、神社で供養して<br>飾りたいと思えば<br>【季節飾り】として飾る事を薦めたいな～と感じます。</p>



<p>ただ、知り合いの人から人形を貰うと処分しにくいです・・・<br>経験済みで<br>小さい頃、近所の人にお人形を約１０体くらい<br>貰った事があって、未だに捨てれません。</p>



<p>なので、よっぽどじゃない限りは貰わない方が<br>お互いに悩まなくていいと思いますよ。</p>



<p>この他には、<span class="huto">寄附する事もできるので<br>【寄附できる事】を説明して<br>譲ってくれた人にお雛様を返すという方法もアリかと</span>。</p>



<p>それでも、（一回あげた物だから）と断られたら<br>私なら神社に持って行きます。</p>



<p>娘さんが大きくなった時に、雛人形の話になって<br>【あなたの為に買ったのよ】とか【私が父に買って貰ったおひな様よ】と<br>母から言われたら嬉しいので<br>あまり、雛人形をあげたり貰ったりはしない方が<br>良いと考えますよ。</p>



<p>１つの提案なので、参考程度に読んで頂けたらです！</p>



<p>小神が実際、知り合いからお人形を貰って<br>扱いに困ったので<br>少しでも悩むのなら、貰うのはやめた方が良いです。</p>



<p>昔から言われている事って、信じちゃう事もあるし<br>信じない事もありますが<br>伝統なので、何となく信じちゃうんでしょうね(・へ・)</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形のお下がりはダメ？まとめ</h2>



<p>ずっと、何も考えず何も疑問に思わず【お雛様】を<br>飾ってきたので<br>お下がりはダメ？との言葉に、すぐに反応してしまったのですが<br>たぶん、母から貰った物なので<br>そんな気にする事がなかったんだと思います。</p>



<p>気にすれば気にする程、変なループに入って<br>出て来れなくなっちゃいますしね。</p>



<p>目に見えて、何か起こったなら飾ったらいけない事が<br>わかるのですが<br>目に見えなかったら、確認のしようがありませんから。</p>



<p>ここまで読んでくれて有難うございました！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mango-kakigoori.com/archives/998/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マンション用の雛人形のしまい方　防虫剤は使ってもいい？木目込みやケースや収納飾りの片づけ方</title>
		<link>https://mango-kakigoori.com/archives/665</link>
					<comments>https://mango-kakigoori.com/archives/665#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kokamirika]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 14:09:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お雛様]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mango-kakigoori.com/?p=665</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/easter-1217302_640.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>お孫さんに初めて買った【ひな人形】 どんな、マンションサイズの雛人形を買うか決まってお孫さんの家に飾ってあるのではないでしょうか？ と、飾ったのと同時に （どんな風にしまえば長持ちするの？）と頭抱えている事だと思います。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/easter-1217302_640.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><span class="huto">お孫さんに初めて買った【ひな人形】</span></p>



<p>どんな、マンションサイズの雛人形を買うか決まって<br>お孫さんの家に飾ってあるのではないでしょうか？</p>



<p>と、飾ったのと同時に</p>



<p><span class="rmarker">（どんな風にしまえば長持ちするの？）と<br>頭抱えている事だと思います。</span></p>



<p>普通のぬいぐるみでも、そのまま押入れにポーイだと<br>何年かしたら【カビが生えてる・・・】と、ガッカリした見た目になる事も・・・</p>



<p>手軽に買える物なら、その状態でしまっても<br>少しばかり、あきらめがつきますが<br>【ずっと長く、次の世代まで】と思っている雛人形を<br>そんな粗末に扱うわけにはいきません。</p>



<p>という事で今回は、大事にしたい雛人形を長持ちさせる為のちょっとした知恵を<br>書いていきますΣ(ﾟДﾟ)</p>



<span id="more-665"></span>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形のしまい方　防虫剤は使っていいの？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="205" src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/easter-1217302_640.png" alt="雛人形 木目込み しまい方" class="wp-image-668" srcset="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/easter-1217302_640.png 640w, https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/easter-1217302_640-300x96.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>3/3のひな祭りに間に合うように、ひな人形の種類から<br>どの形のタイプがいいのか悩んで選んで、やっと条件に合う<br>ひな人形を見つけて、飾ったのに・・・飾ったばかりなのに<br>もう直さなきゃいけない(/_;)</p>



<p>しまっておく期間、約１年・・・</p>



<p>この時思うのが、（どんな風にしまえばいいのか？）<br>（しまい方を間違えたら、お人形さんにどんな影響が？）だと思います。</p>



<p>最初に一般的な直し方について、話していきますね！</p>



<h3 class="wp-block-heading">片づけする時に必要なもの</h3>



<ul class="is-style-check_list wp-block-list">
<li>白い布手袋（買ったときに一緒についてたら、そのまま使ってね）</li>



<li>綿棒（細い形）</li>



<li>羽根バタキ（なければ、めがね用の布マイクロファイバーで）</li>



<li>人形用の防虫剤</li>



<li>人形を包む布・やわらかい紙 （白色を使ってね！時間が経って色が人形につくのを防ぐため）</li>
</ul>



<p>人形を包む柔らかい紙は、１０円～２０円で一枚買えます。<br>紙の名前は【薄葉紙】です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">一般的な片づけ方法について</h3>



<h4 class="wp-block-heading">動きやすい服装に着替えたら、白い布手袋をはめます。</h4>



<p>手の余計な脂で、シミの原因になるので<br>手袋をしないで素手で触らないでくださいね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">お人形さんのホコリを、羽根バタキで払います。</h4>



<p>力は入れず軽く払って下さい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">全てのお人形さんのホコリを、丁寧に払ってね。</h4>



<p>細かいところ、口の間とか、顏と首の境目に<br>ホコリが残っていたら、そこは綿棒で取り除きましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">衣装についたホコリは、小型の洋服ブラシで払います。</h4>



<h4 class="wp-block-heading">ひな人形の頭と、手足を柔らかい布もしくは紙で<br>フワッと包んで下さい。</h4>



<p>輪ゴムなどで、紙を固定するのは避けて<br>紙を細くした紐でクルッと包んで下さい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">小物類は、マイクロファイバーで丁寧に拭き<br>透明な袋に入れていきましょう。</h4>



<p>白い紙がたくさんあるなら、小物を１つ１つ紙に包んだ方が<br>傷めにくいですよ。</p>



<p>ボンボリは、区切りがある箱があればいいですが<br>なければ、間になるべく隙間がないように並べ<br>間がある所に白い紙を詰め紙として、使ってね。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-small_ttl" data-colset="col3"><div class="cap_box_ttl"><span>ポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<p>雛人形を直す箱は、ダンボールを使うことが多いですが<br>湿気などでフニャフニャになり、破れてボロボロになる<br>可能性があるので<br>一番いいのは、着物を収納する桐箱がいいです(._.)</p>
</div></div>



<p>これで終わりかというと、そうではなく<br>まだ続きがあります。<br>シミと虫食いを防ぐために、防虫剤を入れます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">防虫剤を使う時の注意点</h2>



<ul class="is-style-check_list wp-block-list">
<li>人形に防虫剤がくっついたら、液体が溶けて人形にシミができちゃう</li>



<li>防虫剤を入れる量は、１箱に１個</li>



<li>約１年しまっておく雛人形は、（１年間持続する）人形用の防虫剤がおすすめ！</li>



<li>人形に直接くっつかないように、ジッパーつきの 透明な袋に防虫剤を入れて ジッパーの口を半分くらい開けておく。</li>
</ul>



<p>何かの拍子に防虫剤の液体が漏れても心配いらない。<br>漏れた場合の後片付けも楽！</p>



<p>防虫剤のあの独特の匂い、高価な買い物の雛人形に<br>ついて欲しくないですよね？</p>



<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">匂いがない防虫剤があります</span></strong>。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>・ムシューダ　人形用</p>



<p>・タンスにゴンゴン　人形用</p>
</div></div>



<p>どうしても防虫剤を使いたくないとしたら<br>箱の上下に新聞紙か、白い紙を敷けばいらないです。<br>紙が湿気を吸ってくれます(≧◇≦)</p>



<p>おひな様のしまい方を、種類別に分けたので参考にしてみてね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形　木目込み人形のしまい方</h2>



<p>木目込み人形の場合、注意したいのは<br>木でできていたりするので、カビなどが生えやすい事。</p>



<p>着物などの衣装は、衣装着人形よりカビは生えにくい。</p>



<p>しまい方は、一番上に書いたしまい方と同じですが<br>木目込み人形はコンパクトで、コロンコロンしているので<br>たくさんの白い紙を詰めてから<br>紙で包んだお人形さんなどを、詰め紙いっぱいの箱の中に<br>入れて収納した方が、安定感があります。</p>



<p>運ぶ度に、あっちいったりこっちいったりするのは<br>壊れる原因になるので注意ですね。</p>



<p>この他には、白い柔らかい紙で包んだ雛人形を<br>ジッパーつきの透明な袋に入れてから<br>ダンボール箱や、桐箱に収めるのをおすすめします。</p>



<p>これだと、ゴチャつかないで片づける事ができますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形　ケース人形のしまい方</h2>



<p>私が持っている、ケース型のひな人形だったら</p>



<p>上や、横からなどお人形さんを出せるタイプの場合<br>取り出して同じように<br>羽根バタキで、軽く丁寧にホコリを落としていきます。</p>



<p>それから、ケースの隙間から湿気が入ったら困るので<br>念のため、お顔や手足をちょうどいいサイズに<br>カットした白い紙で包みます。</p>



<p>ケース入りは、直接ホコリを被ることはないので<br>他の種類の人形よりキレイです。</p>



<p>ケースの中からボンボリを出して、コンセントを輪ゴムじゃなく<br>ナイロン紐などで束ねてね。</p>



<p>包んだお人形とボンボリなどを、ケースに戻したら<br>ダンボールや桐箱の上下に、新聞紙または白い紙を敷き<br>透明の袋に入れた人形用の防虫剤を<br>一番上に乗せて、フタをします。</p>



<p>本を束ねるときに使う、ナイロン紐でケース人形を収めた<br>ダンボールを十字にしっかりと縛って、取ってを作ります。<br>こうすると、持ち運びが楽だし<br>ダンボールから取り出したり、直したりが便利です！</p>



<p>ダンボールに入れる前に、ケースを柔らかい布で拭いておくと<br>キレイに保てます。<br>絶対、水を使わないでくださいね。湿気が襲ってきます(´Д⊂ヽ</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形　収納飾り人形のしまい方</h2>



<p>出すのと、片づけるのが面倒・・・<br>その面倒という気持ちが、積み重なると<br>【ずっと眠ったままのおひな様】になるわけです。</p>



<p>これって、ひな人形がかわいそうだし悲しいですよね。</p>



<p>その片づけるのも出すのも、便利な【収納飾りの雛人形】なのですが<br>直すときは少し、一手間かけたら長持ちしそうという<br>一手間を紹介します。</p>



<p>収納飾りだから、もちろんお人形を飾る部分の下に<br>収納ができるようになっています。</p>



<p>だから、そこの部分に片づけれます・・・</p>



<p>そこに片づけず、ダンボールに一般的なひな人形と同じように<br>顏や手足を、白い紙で包んで<br>動かないように隙間に詰め紙をして片づけましょう。</p>



<p>なぜかというと</p>



<p>収納できる部分に入れとくと、不安定で<br>運んでいる最中にバンッとお雛様と、お内裏様が飛び出してきたら<br>床に落としてしまう可能性があるから。</p>



<p>これって、嫌ですよね(´Д⊂ヽ</p>



<p>飾っておいて、ホコリがつかないように少しの間だけ<br>収納できる場所に入れておくのはOKだけど<br>約１年間しまうなら<br>同じように丁寧に包んで、ダンボールに入れましょう。</p>



<p>全てのお人形や小道具などを、しまったら<br>収納飾りの台も忘れず<br>何も飾っていない台を、ダンボール・桐箱に入れてね。</p>



<p>回りに人形用の防虫剤を、１個入れてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形のしまい方　防虫剤は使っていいの？まとめ</h2>



<p>お孫さんに、毎年毎年ひな人形を眺めてもらう為に<br>正しい【ひな人形のしまい方】大事ですね！</p>



<p>カビや、シミで台無しにならないように<br>お孫さんのお母さんに【ひな人形のしまい方】を<br>教えてあげて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mango-kakigoori.com/archives/665/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>雛人形いつから飾る？しまうのはいつか知りたい！片づけるのが遅れる場合はどうすれば</title>
		<link>https://mango-kakigoori.com/archives/657</link>
					<comments>https://mango-kakigoori.com/archives/657#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kokamirika]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 14:09:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お雛様]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mango-kakigoori.com/?p=657</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/clouds-964211_640.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ひな人形を購入し、飾ろうとした時【あれ？？いつから飾るんだっけ・・・】と迷っていないですか？ 新しい、雛人形を購入してお孫さんの顔を見るのが楽しみで、買ったらすぐ飾りたくなる気持ち、わかります。 女の子に【ありがとう】と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/clouds-964211_640.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><span class="huto">ひな人形を購入し、飾ろうとした時【あれ？？いつから飾るんだっけ・・・】と<br>迷っていないですか？</span></p>



<p>新しい、雛人形を購入して<br>お孫さんの顔を見るのが楽しみで、買ったらすぐ<br>飾りたくなる気持ち、わかります。</p>



<p>女の子に【ありがとう】という気持ちと、魅力ある子に育って欲しいという<br>気持ちを込める為、いつ飾るのがベストなのか考えました。</p>



<span id="more-657"></span>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形いつから飾る？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/clouds-964211_640.jpg" alt="雛人形 しまう いつ" class="wp-image-658" srcset="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/clouds-964211_640.jpg 640w, https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/clouds-964211_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>ひな人形を飾るのは、立春を過ぎてから飾るとイイと言われています。<br>春が訪れてから飾るのが良さそう(´▽｀)</p>



<p>お祝いは早い方がいいと、１月中から飾るとこや<br>長野県では、１か月遅い【ひな祭り】として4/3に飾ったりします。</p>



<p>四季がある日本では、場所で遅れたりする事があるんですね。</p>



<p>全国のひな祭りを知る事は、難しいですが<br>日々知らない事と遭遇しています。</p>



<p>どこかで聞いた事があるセリフですが<br>【わからない事が楽しいんです！】こう言えるまで<br>知らない事を追及していきたいですね。</p>



<p><span class="rmarker">立春は2/4です！この日～２月の中旬までに飾るのがいいです。</span></p>



<p><span class="huto">【節分が終わってから飾る】を覚えとくと忘れませんよ！</span></p>



<p>小神もイベント事とか、忘れそうなときが多々あるので<br>何々の後と覚えとくと忘れなそうです。</p>



<p>特にこの日に飾ったらいいよ！と言う日があるので紹介しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">この日に飾ると良い！</h3>



<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">二十四節気のひとつ雨水（うすい）に飾る</span></strong><br>雨水は・・・温かさに雪や水が溶けて雨水として降り注ぐ日。</p>



<p>いろんな国で、よく耳にするのが<br>恵の雨！と聞きますよね。</p>



<p>カラカラして、雨が１滴も降らなかったら<br>農作物が育ちませんし、飲む水もありません。</p>



<p>なので昔は特に、雨が降り注いだら喜ばれました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">雨水はいつ？</h3>



<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">2/18・2/19と言われています</span></strong>。</p>



<p>昔、ひな人形は川に流されていたんです。<br>今は川に流すことは減りましたが【川に流して災いも流す】と<br>言われていたんですね。</p>



<p>その事もあって</p>



<p>【川】が関係してるから、雨水に飾りましょうとなった。</p>



<p>季節の行事って、毎回思うのですが奥が深くて<br>知れば知る程おもしろいと感じます。</p>



<p>歴史を知らないまま、行事をしていた事もあるので。</p>



<p>月遅れで、おひな様を出す所もあるので<br>3/3までに出せなかったとしても<br>【少し遅くなったけれど、飾らせてください】という思いで飾れば<br>問題ないと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ひな人形を小さい子供が触り出したら？</h2>



<p>小さいお孫さんの場合、ひな人形に触ったりすると思います。</p>



<p>だからといって、叱らないで欲しいなと。</p>



<p>雛人形は、元々触って遊ぶ物でしたし<br>【好奇心】が芽生えて（なんだろう？）と疑問に思って<br>小さいお子様は、自分で考えようとしているので<br>【口に入れたり】【叩いたり】する以外は<br>触らせていいですよ(｀・ω・´)ゞ</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形をしまうのはいつ？</h2>



<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">よく言われているのが、3/3のひな祭りが終わった次の日に<br>片づけるです。</span></strong></p>



<p>この他には、桜の花が咲く前までに片づけるという説も。<br>この時期は、イベントが詰まってて<br>慌ただしいですよね。</p>



<p>だから、しまい忘れがちになってしまいます。</p>



<p><span class="rmarker">特に、この日に片づけるとベストと言われている日もあります。<br>【けいちつの日】です。</span><br>ちなみに<span class="huto">【けいちつの日】は3/6日</span>ですよ。</p>



<p>隠れていた虫がウヨウヨと、動き出す日です・・・<br>想像したら、テンションが下がりそう。</p>



<p>虫の事はどうでもよくて、春の訪れの日！と覚えておくと良さそうだし<br>テンション上がりますよね。</p>



<p>暖かくなると、気持ちも晴れ晴れして<br>動きやすいから眠っていた生物が目覚めるんですね( *´艸｀)<br>私たちも春は、突然走ったり、散歩したくなりませんか？</p>



<p><span class="huto">この他には、雨じゃなく晴れた日に片づけるのが良いと<br>言われてます</span>。</p>



<p>理由としては、雨だと湿気が多くて<br>約１年近く眠らせておく、お雛様に、湿気でカビやシミが<br>できたら大変！という事です。</p>



<p>せっかく、お孫さんに用意したひな人形に<br>カビや、シミがついたら悲しいですよね・・・</p>



<p>長く、キレイに保管して使うためには<br>手間をかけて丁寧に扱うという事が大事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形をしまうのが遅れると影響はあるのか</h2>



<p>あなたも経験があると思います。</p>



<p>少しニュアンスは変わりますが、こう言われませんでしたか？</p>



<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ひな人形を、ずっと出しっぱなしにしていたら<br>【お嫁に行き遅れちゃうよ】</span></strong>って。</p>



<p>私も言われました。</p>



<p>（えっ・・・お嫁に行けないの？）と思って勝手に落ち込んでましたが<br>母がひな祭りが終わったら、すぐに<br>片づけてくれてたので心配無用でした(｀・ω・´)ゞ</p>



<p>というか</p>



<p>お嫁に行けないなんて事はないんです！</p>



<p>どういう事かというと<br><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">【迷信として】言われていただけなんです</span></strong>。</p>



<p>子供の頃に言われてたら、信じちゃうよ～</p>



<p><span class="dotline">ずっとお雛様を出しっぱなしだったら<br>だらしない女性になるよ？それじゃあ、お嫁に行けないよ。</span></p>



<p>こういう意味です。</p>



<p>片づけをするようにとの教育の為ですね。</p>



<p>１年中出しっぱなしは、良くないけれど<br>少し、しまうのが遅れた場合は<br>【お嫁に行けないなんてありません】</p>



<p>お雛様を出しっぱなしや、しまうのが遅くても<br>結婚している人はいるので。</p>



<p>ただ、だらしなかったら良い縁を逃しやすいよ！と言う事かと・・・</p>



<p>どうしても、【しまう場所がない！】とかの理由で<br>片づけられない場合は<br>ひな人形を、後ろ向きにして下さいね。</p>



<p>お雛様が帰られた。眠っている。という意味になります！</p>



<p>日本には、いろんな迷信がありますが<br>子供の頃から言われ続けていたら、そのままの言葉で<br>大人になっても信じちゃいますよね(´Д⊂ヽ</p>



<p>例えば、【新しい靴を玄関に卸してはいけない】とか<br>【夜中にツメを切っちゃいけない】とか・・・</p>



<p>迷信を調べていくと、面白そうです。</p>



<p>結論として、ひな人形をしまい忘れて片づけるのが遅くなったり<br>忙しくて片づけられなかったりしても<br>年中飾らなければ、大丈夫ですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形いつから？　まとめ</h2>



<p>改めて思った事が<br>日本の事まだまだ勉強しなきゃな！って事です。</p>



<p>行事の歴史などを、知っていくと<br>（へぇ～そうだったんだ）と思う事が多いです。</p>



<p>わからない事が楽しいと言えるように<br>日々、わからない事を楽しいと思えたらな。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mango-kakigoori.com/archives/657/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お雛様の顔の種類の選び方！人気なのは？お内裏様との着物に流行りを取り入れたいワケ</title>
		<link>https://mango-kakigoori.com/archives/649</link>
					<comments>https://mango-kakigoori.com/archives/649#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kokamirika]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 09:02:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お雛様]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mango-kakigoori.com/?p=649</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/ancient-1294682_640.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>かわいいお孫さんに【ひな人形】を買おうとしたけど決めなければいけない事が多すぎて、頭を抱えていませんか？ 気に入らないからって、簡単に処分したり買い替えたりできない【ひな人形】だからしっくりきて、お孫さんが喜んでくれる雛 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/ancient-1294682_640.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><span class="huto">かわいいお孫さんに【ひな人形】を買おうとしたけど<br>決めなければいけない事が多すぎて、頭を抱えていませんか</span>？</p>



<p>気に入らないからって、簡単に処分したり<br>買い替えたりできない【ひな人形】だから<br>しっくりきて、お孫さんが喜んでくれる雛人形を選びたいですよね。</p>



<p>ひな人形のお顔の種類って、たくさんあって迷いますよね(´Д⊂ヽ</p>



<p>しかも、着物の柄も。</p>



<p>ひな人形の顔や、着物が現代風に変わってきている事を<br>ご存知ですか？</p>



<span id="more-649"></span>



<h2 class="wp-block-heading">お雛様のお顔はどんな種類があるの？</h2>



<p>お顔の形や、表情の組み合わせでも違ってきます。<br>まずは、お顔の形から説明しますね！</p>



<h3 class="wp-block-heading">お顔の形</h3>



<h4 class="wp-block-heading">丸顔</h4>



<p>ふっくらした頬と、独特のかわいらしさがあります。<br>愛される赤ちゃん顏。<br>手書きで書かれている目や口などは、味がありますよ。</p>



<h4 class="wp-block-heading">うりざね顏（しもぶくれ）</h4>



<p>福が来そうなお顔です。福笑いのおかめさんを想像したら<br>分かりやすいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">細おもて顏</h4>



<p>大人びた顏立ち。鼻筋が通っています。<br>瞳にはガラス玉が使われている事も。</p>



<h3 class="wp-block-heading">顏の表情</h3>



<h4 class="wp-block-heading">かわいい表情</h4>



<p>ニコっと微笑んでいて、見てたらこっちまで笑顔になる。<br>愛おしく思う表情です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">キリッっとした表情</h4>



<p>頼りになるような姉御のような、表情。<br>年上の女性というイメージでしょうか。</p>



<h4 class="wp-block-heading">やさしい表情</h4>



<p>目が下がっていて、口角が上がっている。<br>嫌う人はいないだろうな、という表情。</p>



<p>お顔の形、表情などでそれぞれの魅力を感じます。</p>



<p>今の時点で選ぶとしたら<br>丸顏で、かわいい表情の赤ちゃん顏を選びます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="ymarker">髪型の種類</span></h3>



<p>お顏の種類は、もちろん気になりますが髪型も知っておきたいですよね！<br>という事で簡単ですが、説明します。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="188" height="300" src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/ancient-1294682_640-188x300.png" alt="お雛様 お内裏様 着物" class="wp-image-652" srcset="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/ancient-1294682_640-188x300.png 188w, https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/ancient-1294682_640.png 401w" sizes="(max-width: 188px) 100vw, 188px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">古典下げ髪</h4>



<p>気品のある髪型</p>



<p>※　上の画像の髪型を少し卸して、くずした髪型です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">おすべらかし</h4>



<p>新しめの髪型</p>



<p>※　上の画像の髪型が【おすべらかし】です。</p>



<p>基本的には、この２種類になります。<br>あなたは、どの組み合わせにしますか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">お雛様の人気の顔はコレ！</h2>



<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">ずっと長く飾りたいから、飽きの来ない【古い】と思われない<br>お雛様を選びたいですよね？</span></strong></p>



<p>時代は進化し続けていて、おひな様にも影響が出てきています。<br>お孫さんに喜んでもらう、ひな人形を選ぶとしたら<br>現代風のも視野に入れるといいです。</p>



<p>では、ご紹介して行きますよ！時代の変化に驚くかも(｀・ω・´)ゞ</p>



<h3 class="wp-block-heading">おひな様の人気の顔とは？</h3>



<h4 class="wp-block-heading">丸顏で童顔のタイプ</h4>



<p>顏の形がふっくらしていて、幼い顏でベビーフェイスが<br>若いお母さんには、人気のようですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">小顔でパッチリとした大きい目のタイプ</h4>



<p>モデルさん風なイメージです。<br>やっぱり今時だと、目が大きい方が愛されやすい。</p>



<p>ついでにお内裏様も、目が大きいジャニーズ系が人気のよう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">リカちゃんとリカちゃんの恋人の雛人形</h4>



<p>昔からリカちゃんは、愛されてきましたよね。<br>大人でも、リカちゃんを集めるのが趣味(´▽｀)という人もいるので<br>お孫さんが大きくなっても、愛してくれそうです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ハーフ顏タイプ</h4>



<p>例えば、フランス人と日本人のハーフとか。<br>めっきり欧米化しているので、ハーフ顏が人気なのは納得ですね。<br>目鼻立ちがハッキリしていて、可愛いですし。</p>



<h4 class="wp-block-heading">プリンセス顏タイプ</h4>



<p>こちらは、つけまつ毛をしているような顏で<br>バサバサのまつ毛がうらやましくなる程。</p>



<p>こんな風に、現代風に変わってきてたりします。<br>けれど、やっぱり昔ながらの古風美人を選ぶ人もいます。</p>



<p>ずっと愛されて、飾ってもらうには<br>こっそりお孫さんの好みや、お孫さんのお母さんの意見を<br>聞いてみるのが大事です。</p>



<p>直感で一目ぼれした、お雛様を選ぶのもアリですよ。<br>着物の話に行く前に、ここで少し雛人形の顔の事について説明します。</p>



<p><span class="ymarker">顏の作り方【どのタイプがいいのか？】</span></p>



<p><span class="ymarker">１番流通しているのが、石膏でできた物です。</span><br>石膏でできた物の特徴として・・・全て手作業という事</p>



<p>もう１つが桐塑頭（とうそかしら）でできた物です。<br>こちらの特徴としては・・・型を使わないので<br>お顔や、表情が微妙に異なることと、時が経つにつれ<br>深みがでます。</p>



<p>なので、時間と費用がかかるという事</p>



<p>どちらを選ぶかは、予算や好みで決めて下さいね！<br>ちょっとしたアドバイスでした(._.)</p>



<h2 class="wp-block-heading">お雛様とお内裏様の着物　ずっと使える柄とは？</h2>



<p>ずっと使えて、ずっと使っても【古い】と言われない着物の柄って<br>なかなか難しいですよね。</p>



<p>今は、着物をリメイクして新しく着物を作れる所もありますので<br>そこを利用してもいいです。</p>



<p>ひな人形の着物は２種類の作り方からできています。</p>



<p><span class="ymarker">ひな人形の着物の作り方の種類</span></p>



<ul class="is-style-check_list wp-block-list">
<li>元から人形用に織られた反物を使っている</li>



<li>女性の着物や帯などを使っている</li>
</ul>



<p>1の特徴として、始めから人形用として作られているから<br>無駄がないんですね。</p>



<p>なので、価格的に安くできます。</p>



<p>2の特徴として、実際私たちが着る着物も高いので<br>人形用の着物でも高いです。</p>



<p>お雛様の着物は</p>



<p>表着のきれはし・十二単の重ね具合や、下に着るきれはしの質<br>着せ付け方などで値段が変わります。</p>



<p><span class="ymarker">今時のおひな様の衣装はココが違う！</span><br>ある所では</p>



<ul class="is-style-check_list wp-block-list">
<li>ヒョウ柄の着物</li>



<li>チェック柄の着物</li>



<li>ドッド柄の着物</li>



<li>イチゴ柄の着物</li>
</ul>



<p>などを作っている所もあります。</p>



<p>古いと思われず、ずっと飾ってもらえる着物の柄や、種類は<br>丈夫で、可愛らしい柄とキレイな柄を選ぶことです。</p>



<p>ヒョウ柄や、ドッド柄を試してみるのもアリとは思いますが<br>お孫さんと、お孫さんのお母さんの意見を取り入れた方が<br>【自分で決めたから後悔ない！】と思える<br>お気に入りのひな人形として、飾れます。</p>



<p>なので、ひな祭りの前に<br>日常の中で【好み】を聞いてみて下さいね！</p>



<p>その好みをメモしておいて、それに近い雛人形を<br>選んでおくのもいいです。</p>



<p>例外として、お孫さんと【ひな人形】を見に行くというのも<br>アリだと思います。</p>



<p>その時のお孫さんの表情が嬉しそうだったり、お孫さんがひな人形の前を<br>ずっと放れないとしたら<br>気に入っているという証拠なので、参考にしてね!(^^)!</p>



<h2 class="wp-block-heading">お雛様の顔の種類について　まとめ</h2>



<p>この記事を書いている私は、おじいちゃんが母に買ってくれた<br>お雛様だったので買いに行くという事がなかったです。</p>



<p>けれどすごく、そのお雛様を気に入っていました。</p>



<p>顏つきが美人で、口角が上がり可愛かったんです。</p>



<p>オルゴールがついてたので<br>よく、曲を流してたのですが<br>曲が流れるとお雛様・お内裏様などが<br>楽しそうにしている風に見えて、ずっと眺めてましたね。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mango-kakigoori.com/archives/649/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>雛人形をマンションに飾ってひな祭りを楽しもう！選ぶ種類と飾る場所について</title>
		<link>https://mango-kakigoori.com/archives/641</link>
					<comments>https://mango-kakigoori.com/archives/641#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kokamirika]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 12:25:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お雛様]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mango-kakigoori.com/?p=641</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2018/01/c11a6fa5990f415f0478b834284b66ac_m-683x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>お孫さんが女の子で、お祝いをする場合やっぱり華やかに【女の子に産まれてきてくれて、ありがとう】の気持ちを込めてひな人形を、贈ってあげたいと思いませんか？ せっかく女の子のお祝い【ひな祭り】があるのでお孫さんと一緒に楽しみ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2018/01/c11a6fa5990f415f0478b834284b66ac_m-683x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>お孫さんが女の子で、お祝いをする場合<br>やっぱり華やかに【<strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">女の子に産まれてきてくれて、ありがとう</span></strong>】の気持ちを<br>込めてひな人形を、贈ってあげたいと思いませんか？</p>



<p>せっかく女の子のお祝い【ひな祭り】があるので<br>お孫さんと一緒に楽しみたい。</p>



<p>でも、<span class="rmarker">娘さんが住んでいる場所がマンションだったら？</span></p>



<p>例えば２ＬＤＫの４０平米だったら<br>お孫さんが喜んでくれる、ひな人形を贈ることができるのでしょうか。</p>



<span id="more-641"></span>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形をマンションで飾りたい！飾る前の準備</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="426" height="640" src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/kimono-1254935_640.jpg" alt="" class="wp-image-4634"/></figure>



<p>あなたから、お孫さんに【雛人形を贈る】というのは<br>大事で意味のある事なんです。</p>



<p>私は、雛人形を母から貰いました。</p>



<p>でも、この雛人形は【母の父が母に贈ったもの】<br>長い間、大切に保管しておいたので<br>祖父から母、私へと渡ってきたんですね。</p>



<p>なるべく長い期間、お孫さんが雛人形を<br>愛してくれるように<br>飾る前の準備はすごく重要ですよ。</p>



<p><span class="rmarker">マンションサイズで選ぶなら<br>基準として<span class="huto">７４cm以下（２０号以下）が理想</span>です。</span></p>



<p>じゃあ、何を準備すればいいのか書いていきます！</p>



<h3 class="wp-block-heading">雛人形を飾る前に準備する事とは？</h3>



<h4 class="wp-block-heading">まず、どこに飾るのかを大まかに決める</h4>



<p>どこに置くか決めておかないと、買った後に<br>スペースがなく飾れなかったとなったら<br>雛人形が可愛そうになっちゃうので。</p>



<p>どこに飾るのか？リビングに飾っている人が多いです。</p>



<p>理由として、<span class="huto">家族みんなが集まる場所で</span><br><span class="huto">眺めたい時にいつでも、眺められるから</span>。</p>



<p>【カウンターや、飾り棚、チェストの上、テーブルの上など】</p>



<p>私の場合は、お座敷に飾っていました。</p>



<h4 class="wp-block-heading">大まかにどこに置くか決まったら、サイズを測る</h4>



<p>リビングの飾り棚に置くなら、飾り棚のサイズを。<br>テーブルに置くなら、テーブルのサイズをとの具合に。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-small_ttl" data-colset="col1"><div class="cap_box_ttl"><span>ポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<p>測ったサイズより、小さめの雛人形を選んでくださいね。<br>ぴったりサイズだったり、大きめだったら置いても不安定になります。</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">予算を決める</h4>



<p>この予算については、ほんとピンキリあって<br>高いのだと何十万～キリがないくらいあります。</p>



<p>自分なりの予算を決めとかないと、大きな出費になり<br>気軽に買え替えができなくなるので。</p>



<h4 class="wp-block-heading">誰が買うのか決める</h4>



<p><span class="dotline">雛人形は、一家に一台でいいので</span><br><span class="dotline">【誰が贈るか？】を決めないと、あっちこっちで</span><br><span class="dotline">お祝いとして雛人形を貰ったら困ってしまいます。</span></p>



<p>ひな祭りは、誰もがお祝いしたいと思ってしまう行事なので<br>ここのところをシッカリ決めておきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">雛人形をしまう場所を決めておく</h4>



<p><span class="huto">雛人形は飾りっぱなしにできないので<br>【どこにしまうか？】を決めておく事も大事です。</span></p>



<p>ひな祭りが終わったらすぐ、しまわないといけないので<br>購入する前に決めておきましょう。</p>



<p>お雛様の種類は、この後に紹介していくので<br>参考にしてもらえたらです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ひな祭りに飾る雛人形の種類は何がある？</h2>



<p>いくつか種類があるので、順番に紹介しますね。</p>



<p><span class="rmarker">ひな人形の飾りの種類</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">親王飾</h3>



<p>お雛様と、お内裏様の２人だけの飾り。</p>



<h3 class="wp-block-heading">五人飾</h3>



<p>お雛様と、お内裏様、三人官女の飾り。</p>



<h3 class="wp-block-heading">十人飾</h3>



<p>お雛様と、お内裏様、三人官女、五人ばやしの飾り</p>



<h3 class="wp-block-heading">十五人飾</h3>



<p>お雛様と、お内裏様、三人官女、五人ばやし、随身（仕丁）の飾り</p>



<h3 class="wp-block-heading">立ち雛・おこぼ雛</h3>



<p>お雛様が立っている状態の物と、座っている状態の物。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="rmarker">雛人形の形の種類</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading">収納タイプ</h3>



<p>お雛様や、お内裏様などを中にしまえます。<br>ひな祭りが終わった後、しまいやすいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">平飾り</h3>



<p>台の上にそのまま、あなたが１つ１つ並べながら<br>飾っていくタイプです。</p>



<p>直に置いているので、ホコリがつきやすい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ケース入り</h3>



<p>小神が持っていたのは、このタイプです。<br>ケースの中にお人形が固定されているので<br>キレイなまま保てます。</p>



<p>私のは、ケース入りでオルゴールが付いてました。</p>



<p>もちろん曲は【ひな祭り】です(∩´∀｀)∩</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span class="rmarker">作り方の違いは？</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="huto">木目込人形</span></h3>



<p>コンパクトなタイプが多く、木目に衣装を入れて<br>衣装を着ているように見せる。</p>



<p>木などで出来ているので、軽めです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="huto">衣装着人形</span></h3>



<p>市松人形のように、人形の本体に衣装を着せるタイプ。</p>



<p>人形の種類だけでも、たくさんありますが<br><span class="rmarker">マンションと考えると、【木目込人形】をおすすめします。</span></p>



<p>コンパクトという点もそうですが、マンションで飾ってもかさばらないし<br>飾り棚や、チェストの上に置けるので<br>いちいち【置く場所の確保】をしなくてもいい。</p>



<p><span class="huto">顏がぷっくりしていて、赤ちゃん顏のような愛らしい顏が多いので<br>お孫さんも【怖がらない】と思います</span>。</p>



<p>怖がらないお子さんもいますが、【顏が怖い】と思うお子さんも<br>いるので、喜んでくれるはず。</p>



<p>大きさも、約３５cm～５１．５cmとコンパクトなタイプもあるので<br>いいですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形を飾る場所マンションでかさばらない場所とは？</h2>



<p>おさらいとして、書いていきますね。</p>



<p>まず飾る場所として、多いのが<br>いつでも目につく、リビングです！</p>



<p><span class="rmarker">リビングのどこに飾るのか？</span></p>



<ul class="is-style-check_list wp-block-list">
<li>カウンター</li>



<li>飾り棚</li>



<li>チェストの上</li>



<li>テーブル</li>
</ul>



<p>リビング以外も紹介します。</p>



<ul class="is-style-check_list wp-block-list">
<li>玄関</li>



<li>和室</li>



<li>寝室</li>
</ul>



<p>一軒家などに飾るサイズだったら、かさばってしまうし<br>しまう所に悩むと思います。</p>



<p>なので、【木目込人形】のコンパクトタイプがいいのでは？と<br>考えました。</p>



<p>日本人形の顔が怖いと感じるお子様もいます。</p>



<p>赤ちゃん顏で頬がぷっくりの愛らしい顏の方が<br>小さいお子様が喜んでくれると思います。</p>



<p>この他には、ケース入りの雛人形がいいです。</p>



<p>持ち運びも簡単ですし、あまり、かさばりません。<br>掃除も、ケースの上に溜まったホコリをサッと拭けば<br>キレイなまま保つことができます。</p>



<p>お値段も安いのが見つかりやすいので<br>あなたが探しているひな人形が見つかると思いますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私がマンション用に選ぶとしたら？</h2>



<p><span class="rmarker">木目込人形で、赤ちゃんのような可愛い顏をした<br>ケース入りのを選びます。</span></p>



<p>ずっと長く使って行けそうな、可愛らしさなので。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雛人形をマンションで飾りたい　まとめ</h2>



<p>注意として、お店で雛人形を選んでいる時は<br>コンパクトに見えるのに<br>家に持ち帰った瞬間、大きく見える！という<br>目の錯覚が起こる時もあります。</p>



<p>なので、サイズを測った時は<br>小さめのサイズの人形を購入するのがコツです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mango-kakigoori.com/archives/641/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
