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	<title>節分 &#8211; ワンステップ</title>
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	<description>おっとり風妻が、日常生活で気になったことを調べて共有しています</description>
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		<title>節分で豆まき！特にわんぱくな男の子とする時の注意点と幼児は何歳から豆を食べれるのか？</title>
		<link>https://mango-kakigoori.com/archives/825</link>
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		<dc:creator><![CDATA[kokamirika]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 09:53:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節分]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/soybeans-2039637_640.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>小さい頃から、日本の伝統を知っておいた方が大きくなってから、日本の文化の話などをする際に困ることが少なくなるし【うちの家族はこういう事やってたな～】と思い出として残ります。 なので、積極的にやりましょう！と言いたい所です [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/soybeans-2039637_640.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>小さい頃から、日本の伝統を知っておいた方が<br>大きくなってから、日本の文化の話などをする際に<br>困ることが少なくなるし【うちの家族はこういう事やってたな～】と<br>思い出として残ります。</p>



<p>なので、積極的にやりましょう！と言いたい所ですが</p>



<p>幼いお子さんと【節分】をする時に、注意しなければいけない事が<br>いくつかあるので<br>その【注意点】について書いていきますね。</p>



<span id="more-825"></span>



<h2 class="wp-block-heading">節分で豆まきをする時に幼児に注意する点は？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/soybeans-2039637_640.jpg" alt="節分 豆まき 幼児" class="wp-image-826" srcset="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/soybeans-2039637_640.jpg 640w, https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/soybeans-2039637_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>大人になると、家の中で豆まきをしなくなる【節分】ですが<br>お子さんがいると<br>イベントを楽しむ！イベントを知ってもらいたい！という意味で<br>豆まきをしたりします。</p>



<p>お父さん・お母さんどちらかが鬼役になると思うのですが<br>この時が子供にとって、１番楽しい時間で<br><span class="rmarker">【鬼さんをやっつける為に、豆を投げる】という事が<br>キャッキャッ言うくらい楽しいんですね。</span></p>



<p>なので当たり前のように、あっち行ったりこっち行ったりしながら<br>走りまくります。</p>



<p>もちろん、鬼さん役の父・母も走りまくって逃げまくります。</p>



<p>この時間めっちゃ、楽しいんですが<br>マンションで、１階じゃ無い場合は<br>走っている音が聞こえるので、苦情が来るかもしれません。</p>



<p>だからといって</p>



<p>子供は楽しんでいるので、ムリに止めさせるのもかわいそう・・・<br>この時は素足で走らせるのはやめて<br>冬によく履く【厚めのふわふわの靴下】を履かせて下さい。</p>



<p>素足で走るより、音が響くのを半減できるし<br>すべり止めが付いているタイプだと安全ですよ。</p>



<p>もう１つ注意する事があります！</p>



<p>幼児に豆が当たらないようにしましょう。</p>



<p>小袋じゃない豆を使ったり、ラッカセイを使う場合って<br>勢いよく当たると、けっこう痛いです(´Д⊂ヽ</p>



<p>お子さんが上手く豆を投げれたらいいけど<br>鬼のお面に当たって、お子さんの方に跳ね返ってきた時に<br>当たる事がない！とは限らないので</p>



<p><span class="huto">幼児に投げさせる豆は、小袋に入った物か<br>柔らかい布で包んだお菓子にしましょう</span>！</p>



<p>この２点が特に注意すべき事じゃないかな～と<br>小神は思います。<br>ご参考になったら幸いです(。-`ω-)</p>



<h2 class="wp-block-heading">特にわんぱくな男の子と豆まきをする時</h2>



<p>私の知人のお子さんもそうなんですが<br>すごーくすごーく【わんぱくで元気な男の子】なんです。</p>



<p>会う度に、わんぱくさが強力になっていて</p>



<p>おもちゃをプレゼントすると、すぐ開けたくなるのか<br>プレゼントを叩いたり<br>開けたら開けたで、投げ出したり。</p>



<p>けど、これがカワイイんですよ！</p>



<p>（まぁ、大人しいよりは元気な方がいいし、仕方ないよね）と<br>思える事もあると思うんですが<br>豆まきをする時にも、わんぱくだったら<br>ちょっと心配な事があります。</p>



<p>この心配な事とは、【<strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">落ちた硬い豆をそのまま口にする事</span></strong>】です！</p>



<p>怖い事をいうつもりはないですが<br>気管に詰まらせる恐れもあるし、豆アレルギーだとは<br>知らずに食べたら大変な事になります。</p>



<p>なので、ここで注意してほしい事は</p>



<p>投げた大豆をそのまま放置しない事と、お子さんに投げさせる豆は<br>小袋に入った豆を使った方がいいのでは？という事です。</p>



<p><span class="rmarker">大豆はノドに詰まらせやすいし、噛んでいる途中で<br>粉になると<br>ノドに引っかかって、むせやすくなります。</span></p>



<p>これが、小さなお子さんの気管に入ると<br>押し出す力が弱いので<br>咳込んだり、その瞬間にますます気管に入ったりして<br>すごく怖いですよね。</p>



<p>なので、なるべくなら大豆を硬いまま食べさせるのではなく<br>柔らかくしてから食べさせた方が<br>いいかもです|дﾟ)</p>



<h2 class="wp-block-heading">節分で幼児は豆を何歳から食べれるのか？</h2>



<p>幼児といっても、何歳から【大豆】を食べさせていいのか<br>迷う事ってあると思います。</p>



<p>この場合は</p>



<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">３歳以上からなら大丈夫とされています</span></strong>が<br>硬いままじゃなく<br>【大豆のおかゆ】や【カレーに柔らかい大豆を混ぜて】食べさせる方が<br>より、安全でおいしく食べてくれるのではと考えています。</p>



<p>豆などの形や大きさは<br>他の食べ物よりも、気管に入りやすい食べ物なので<br>少ないながら事故も起きています。</p>



<p>なので、慎重に慎重を重ねて<br>大豆を調理してから、お子さんに与えてみて下さいね。</p>



<p>小さなお子様は、奥歯が生えてなかったりするし<br>噛む力もそんなに強くありません。</p>



<p>その結果、しっかりと噛み砕くことができないので<br>ノドに詰まらせやすいという事を<br>頭の片隅にでも置いてもらえたらと思います。</p>



<p>節分をするだけでも、けっこうな神経を使わないといけないし<br>とても大変ですよね。</p>



<p>これが面倒になって、イベントをするのが嫌になったり<br>もうやんない方がいい！と感じるかもしれません。<br>けど<br><span class="huto">【子供が小さい頃の思い出】として<br>あなたの心にも、お子さんの心にも残るので<br>イベントを楽しんで欲しいと勝手ながら思っています</span>。</p>



<p>大きくなった時に【あの時ああいう事してくれたんだよね～】と<br>誰かに話したくなるので。</p>



<p>節分を小さい子供に教えたい方は</p>



<p><a class="" href="https://mango-kakigoori.com/archives/818">節分で豆まきを室内でする時の注意点！掃除を楽にするアイデアとこの文化についてのお話しを幼児にしてみた結果</a><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">節分で豆まきをする時に幼児に対しての注意点まとめ</h2>



<p>小さい頃の思い出などと、クドクドと書いていますが<br>大きくなってからも、けっこう覚えていて<br>【両親にやってもらった！】という事が変に生きていく中で<br>励みになったりして<br>毎日が頑張れたりするんです。</p>



<p>節分の頃に読んでもらった絵本とかも、思い出したりします。</p>



<p>なので、しつこく書いてしまいましたが<br>あなたに【今しかないお子さんとの思い出を作る】きっかけとして<br>節分を楽しんで欲しいと思っております。</p>
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		<item>
		<title>節分で豆まきを室内でする時の注意点！掃除を楽にするアイデアとこの文化についてのお話しを幼児にしてみた結果</title>
		<link>https://mango-kakigoori.com/archives/818</link>
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		<dc:creator><![CDATA[kokamirika]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 05:49:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節分]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/f38f74a0f2f97758c8f182f0c7507258.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>保育園や、幼稚園ではイベントを楽しむ事を大切にしているため、【節分】をやったりします。 最近は、悲しい事に家の中ではやらないと言う人も増えてきていますよね。 １つの理由として 家の中で福豆などを投げると、後片付けが面倒で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/f38f74a0f2f97758c8f182f0c7507258.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>保育園や、幼稚園ではイベントを楽しむ事を<br>大切にしているため、【節分】をやったりします。</p>



<p>最近は、悲しい事に家の中ではやらないと言う人も<br>増えてきていますよね。</p>



<p>１つの理由として</p>



<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">家の中で福豆などを投げると、後片付けが面倒で・・・と<br>いう意見もチラホラ聞きます。</span></strong></p>



<p>片づけるのが、おっくうという理由で<br>伝統行事をやらないのは、もったいないかな～と。</p>



<p>節分は文化ではありますが<br>家の中でイベントをするのは、【家族との思い出を作る時間】と<br>私は考えています。</p>



<p>今回は、<span class="huto">豆を投げた後の掃除が面倒と思っているあなたが<br>楽に片づけができるようなアイデアを書いてますよ～</span></p>



<span id="more-818"></span>



<h2 class="wp-block-heading">もうすぐ節分　豆まきを室内でする時の悩み</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1200" height="1109" src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/f38f74a0f2f97758c8f182f0c7507258.jpg" alt="節分 豆まき 掃除" class="wp-image-3361" srcset="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/f38f74a0f2f97758c8f182f0c7507258.jpg 1200w, https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/12/f38f74a0f2f97758c8f182f0c7507258-768x710.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>2/3になると、どこかしらから鬼がやってきます。</p>



<p>【オニは～外～】【福は～内～】とかけ声をする所もあれば<br>【オニは～内～】【福は～内～】などの<br>かけ声を聞いたりもします。</p>



<p>この、かけ声をかけながら豆を家の中にまいたりするんですが<br>その豆がアッチコッチに散らかるので<br><span class="huto">思いっきり投げたいけど、投げれないという悩み</span>って<br>結構あったりしますよね。</p>



<p>なので</p>



<p>そんな事気にしなくていいさ～と思いきり楽しめる方法を<br>考えてみたので、参考にしてくれたらです(=ﾟωﾟ)ﾉ</p>



<h2 class="wp-block-heading">投げる豆を変えよう！</h2>



<p>基本的には、何もついていない大豆を投げます。</p>



<p>でも、必ず大豆を投げなければいけない！という訳では<br>ないんですよ。</p>



<p>なのでこの際、固定概念は抜きにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">殻付きラッカセイ</h3>



<p>殻がついているので、床に投げて落ちても<br>清潔を保てます。<br>お子さんが食べる物だから、なるべくキレイな方がいいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">袋に入った餅や、小袋のお菓子</h3>



<p>袋に入っていれば、外でカバーしてあるので汚れません。</p>



<p>お子さんが好きなお菓子だったら<br>大豆より断然、喜んでくれるはずですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小袋に入っている大豆</h3>



<p>大豆をどうしても使いたい！と思っているなら<br>袋分けされた大豆を使うと、掃除も楽にできます。</p>



<p>豆を踏んでしまって、つぶれたとしても<br>袋の中だけで被害が防げます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">チョコや、飴、ハイチュウ</h3>



<p>豆はどこへ行ったのか？と感じますが<br>チョコや、ハイチュウだったら嬉しいですよね。</p>



<p>その場で食べまくりそう・・・</p>



<p>この上の方法だったら、いくら投げても<br>袋に入ってるから汚れないし<br><strong><span style="background-color: #ffff99;">落ちた物を食べるにしても、清潔なので安心です(∩´∀｀)∩</span></strong></p>



<p>では、もっと掃除が楽になる方法があるので<br>参考にどうぞ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">節分の豆まきをした後の掃除を楽にしたい！役に立つアイデア</h2>



<p>家の中で豆まきやりたくない！の理由の１つに<br>【豆まきをした後の片づけ】がメンドウと言う意見があります。</p>



<p>この悩みを解決するために</p>



<p>まず、豆まきをする前にやる事があるので紹介しますね！</p>



<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">豆まきした後の片づけが楽になる</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">豆まきをする場所を決めておいて、丁寧に掃除機をかける</h3>



<p>全部の部屋で、豆まきをしたら大変な事になります。<br>家具の間に入っていったり、隙間に入ったり。</p>



<p>なので、豆まきする場所はリビングだけ！などと<br>決めておいた方が<br>リビングだけ、掃除すればいいので楽です。</p>



<p>場所を決めたら、掃除機を丁寧にかけて下さいね！</p>



<h3 class="wp-block-heading">１粒ずつ、各部屋にまく</h3>



<p>ちょっとケチじゃない？と思うかもですが<br>全然そんな事ありません。</p>



<p>１粒まいたら、口に入れる。１粒まいたら、口に入れるを<br>徹底すれば<br>部屋が散らかるなんて事はないです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">各部屋で、豆を投げるフリをしてティッシュを置いた所に豆を数個置く</h3>



<p>面白いやり方ですが、楽しそうです。</p>



<p>投げるフリだったら汚れる事はないので、いいアイデアですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">掃除がしやすい板の間だけにまく</h3>



<p>繊維に入り込んだら後が大変な、畳とかジュウタンは避けて<br>板の間だけに、まくようにすれば<br>片づけしやすいですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">数粒の豆をティッシュに包んで、豆まきが終わった後回収</h3>



<p>投げるのではなく、置いておくんですね。</p>



<p>節分の豆は、まく物だと思ってたけど<br>置くだけでも意味がありそうですね。</p>



<p>投げなくても、年の数だけ食べるだけでもいいじゃん。と<br>思う部分もありますが<br>お子様は【何かを投げたりする事が楽しい】と思ったりもするので<br>周りに迷惑がかからない程度に、楽しんでいいのでは。</p>



<p><span class="dotline">ただ、マンションに住んでいる人は</span></p>



<p>ドタドタしたら迷惑になるので<br>食べるだけでも、良いと思いますよ。<br>ここの判断が難しいですよね(´ﾟдﾟ｀)</p>



<h2 class="wp-block-heading">節分の事を伝えたい　お話しを幼児にする時の絵本とは？</h2>



<p>大人でも、【節分】の事を正確に話せる人って<br>どのくらいいるのでしょうか？</p>



<p>住んでいる地域でも違うし、やっぱり完全に<br>【節分はこういうものなんだ！】と言うのは自信ないですよね。</p>



<p>でもお子さんが、保育園での出来事を話してくれている時に</p>



<p>【ねぇママ、節分ってなぁに？】と聞いてきたとしたら。<br>お子様に説明できますか？<br>私は、ムリです・・・ウソを教えちゃいそうなので。</p>



<p>こんな事もあり<br>【幼児に節分の事を教えたいけど、どうやって説明すれば・・・】と<br>頭を抱えた結果</p>



<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">絵本で教える！</span></strong></p>



<p>これが１番伝わりやすい気がします。</p>



<p><span class="huto">絵本には、幼児がわかりやすいようにストーリーが<br>組み込まれているし工夫がされてます</span>よね。</p>



<p>なので、あなたママさんは</p>



<p>読み聞かせをするだけで良いんです！</p>



<p>と、何だかんだ考えていたのですが<br>厳選して【節分の日に役に立つ絵本】をいくつか<br>選んでみたので<br>参考になればと思っています。</p>



<p>ではでは、どうぞ</p>



<h3 class="wp-block-heading">幼児に読んで欲しい節分の絵本</h3>



<h4 class="wp-block-heading">おにはそと</h4>



<h5 class="wp-block-heading">ストーリー</h5>



<p>節分の豆まきで、【オニは外～】【福は内～】と<br>悪いオニに向かって投げていました。</p>



<p>全部のオニが【わ～やめてくれ～】と逃げて行ったと<br>思っていたのですが<br>１匹のかわいらしい子オニが、逃げ遅れていたのです。</p>



<p>人間の子供達は子オニだから【怖い】という気持ちはなく<br>人間の子供達は、子オニと一緒に遊ぶのです。</p>



<p>【子オニが逃げ遅れた】事を知った、子鬼パパは<br>【こりゃいかん、助けに行かねば！】と<br>丈夫な鎧を着て、助けに行くのですが<br>あっけなく人間の子供達に、やられてしまいます。</p>



<p>でも、【かわいらしい子鬼のパパだと知り】<br>鬼はそんなに怖くないんだ！と感じるお話し。</p>



<p>【<strong>読んだ後の幼児は？</strong>】</p>



<p>最初は、鬼は悪いやつしかいないんだ。と思っているけど<br>読んだ後には<br>優しい鬼さんもいるんだね！と思うかもしれません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ちいちゃんとまめまき</h4>



<p>このシリーズは、色んなタイプのお話しが出ているので覗いてみて下さいね！</p>



<h5 class="wp-block-heading">ストーリー</h5>



<p>この絵本では、鬼に向かって豆をまく。<br>年の数だけ豆を食べるんだよ！と言う節分の日にする事の<br>流れが分かりやすく描かれています。</p>



<p>【<strong>読んだ後の幼児は？</strong>】</p>



<p>節分はこういう日なんだと、理解しやすい。</p>



<p>この絵本の中で疑問に思ったら、質問攻めに合う危険性もあるので<br>読む時は注意してね＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／</p>



<h4 class="wp-block-heading">おなかのなかにおにがいる</h4>



<p>この絵本は、小さい頃に読んだ記憶があります。</p>



<h5 class="wp-block-heading">ストーリー</h5>



<p>節分の日に、みんなで鬼のお面を作ります。</p>



<p>その作った鬼の色が、みんなのお腹にいる鬼を<br>表しているのです。</p>



<p>例えば、空色の鬼　→　めんどくさがりや<br>黄色の鬼　→　くいしんぼう<br>桃色の鬼　→　泣き虫<br>真っ赤な鬼　→　へそまがり</p>



<p>みんな豆まきをして、おなかの中の鬼を追い出します！</p>



<p>こんな話になります。<br>小神のお腹の中の鬼は、黄色の鬼ですかね(´-ω-`)</p>



<p>【<strong>読んだ後の幼児は？</strong>】</p>



<p>自分のお腹の中に【鬼さんが住んでいるなんて・・・】と<br>追い払おうとします。</p>



<p>けど、追い払いたくない鬼さんが出てくるかも。</p>



<p>自分のお腹の中には、どんな鬼が住んでいるのか<br>考えるかもしれません。</p>



<p>お子さんに【日本の文化】を教えるには<br>絵本が１番、教えやすいと思うんですよね。<br>色んな文化の絵本が、たくさん売られていますし。</p>



<p>とにかく、幼児が理解しやすく書いてあります。</p>



<p>今は、大人が読んでも楽しい絵本が<br>溢れてたりするので<br>時間がある時にでも、探して貰えたらです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">節分の豆まきを室内でする時の注意点まとめ</h2>



<p>日本の文化より、ハローウィンやクリスマスなどの<br>海外のイベントの方が人気のような気がしています。</p>



<p>海外の方は、逆に日本の文化を知りたい！と<br>考えている人も多いです。<br>ないものねだりなのかな～と思う事もありますが<br>どっちのイベントも楽しめたら、いいですよね。</p>



<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">イベントの１つの目標として<br>【日常を楽しくする！日常にメリハリをつける！】という事</span></strong>だと<br>勝手ながら思ってるので<br>イベントを存分に楽しみながら、文化に触れられたら<br>一石二鳥でお得です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>節分を職場でやる事ってあるの？地域差とまく豆の種類について調べてみた！</title>
		<link>https://mango-kakigoori.com/archives/528</link>
					<comments>https://mango-kakigoori.com/archives/528#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kokamirika]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 16:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節分]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mango-kakigoori.com/?p=528</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/11/peanuts-2163043_640.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>鬼は敵？それとも見方？ 幼い頃から【鬼はイタズラをするから退治しなければいけないよ】というイメージが自然とできていました。 桃太郎の話でも、鬼は敵だというイメージで書かれています。けれど、本当に鬼は敵でしょうか？ たぶん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/11/peanuts-2163043_640.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">鬼は敵？それとも見方？</span></strong></p>



<p>幼い頃から【鬼はイタズラをするから退治しなければいけないよ】という<br>イメージが自然とできていました。</p>



<p>桃太郎の話でも、鬼は敵だというイメージで<br>書かれています。<br>けれど、本当に鬼は敵でしょうか？</p>



<p>たぶん、鬼の見た目が怖いから<br>恐怖という思い込みを<br>自分たちで作っていたのではないでしょうか？</p>



<p>今回は、<span class="huto">職場で節分をする事になった・・・</span>という事に<br>ついて書いていきます。</p>



<span id="more-528"></span>



<h2 class="wp-block-heading">節分を職場で？コレだけは注意しておきたい</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/11/peanuts-2163043_640.jpg" alt="節分 豆 種類" class="wp-image-535" srcset="https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/11/peanuts-2163043_640.jpg 640w, https://mango-kakigoori.com/wp-content/uploads/2017/11/peanuts-2163043_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>最近は、【豆まき】より【恵方巻】を食べている人が<br>多いのではないでしょうか？<br>理由はいろいろありますが<br>片づけが面倒というのもあるかもしれませんね。</p>



<p><span class="huto">節分をしない人も増えている。</span></p>



<p>こう思います。</p>



<p>でも、イベントはせっかくなら楽しみたいですよね？<br>それでもし、職場でするのなら<br>注意したい事がいくつかあるので紹介しますね。</p>



<p><span class="huto">職場で節分をする時に注意しておきたいこと</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">上司や社長などには、まかない</h3>



<p>これはまず、しない事だとは思うのですが<br>もし間違って撒いてしまった時の、気まずさが<br>ハンパないので注意してください。<br>まず、やらないですけどね(; ･`д･´)</p>



<h3 class="wp-block-heading">食べるのは撒いてない豆を！</h3>



<p>家の中だったら、確認してみてキレイだった場合<br>食べたりする事もありますが<br>職場のは、食べるのをおすすめしません。<br>（ラッカセイを撒いてください）</p>



<h3 class="wp-block-heading">撒いた後の片づけは、上司・先輩以外で</h3>



<p>和気あいあいの職場なら、一緒に手伝ってくれるかもですが<br>やっぱり率先して<br>新入社員のあなたが、片づけた方が<br>好印象を与えることができるかと。</p>



<p>書いてて思ったんですが、気を使っての【節分】って<br>何か疲れませんか？<br>職場では、恵方巻を食べた方が良いかもです・・・</p>



<h2 class="wp-block-heading">節分には地域差があるのか調べてみた！</h2>



<p><span class="huto">日本全国、節分のやり方って同じかと思ってた！<br>同じじゃないの？？</span></p>



<p>【福は内　鬼は外】と言い、大豆を撒くと<br>ずっと教えられてきた小神は<br>今さらながら、違うという事に衝撃を受けました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">関西では？</h3>



<p><span class="huto">関西発祥の恵方巻</span>。なので、関西では<br>恵方巻を食べる人が多いみたい！</p>



<p>恵方巻は、いくつかの具材を巻いているので<br><strong><span style="background-color: #ffff99;">【福を巻き込む】という意味あいから<br>恵方巻を食べるみたいですね。</span></strong></p>



<p>一般的には、大豆を食べますがラッカセイを食べるとこも！</p>



<h3 class="wp-block-heading">ラッカセイを食べる地域とは？</h3>



<p><span class="huto">北海道・東北地方・新潟・宮崎・鹿児島・南九州</span></p>



<p>雪が多く降り、まっしろになる北海道は<br>大豆を撒いても、見失って拾えないことから<br>【ラッカセイ】なら拾えるではないか！という事で<br>撒いているみたいです。</p>



<p>あとは、汚れ防止にもなるし。</p>



<p>ラッカセイの方が、便利かもしれないですね。<br>たま～にラッカセイを撒いていた記憶も。</p>



<h3 class="wp-block-heading">群馬では、撒くときの言葉が違う？</h3>



<p>一般的には【福は内　鬼は外】ですが<br><span class="huto">群馬の（鬼石地域）では<br>【福は内　鬼は内】と言うみたい</span>ですね。</p>



<p>やさしい鬼もいるのでは？という事で<br>鬼も内なんです。<br>私たちが勝手に、鬼はイタズラすると決めているのかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">京都ではイワシを食べる！</h3>



<p>節分　→　大豆が浸透していたので<br>イワシを食べるなんて想像できてなかったのですが<br>京都では、イワシを食べるみたいです。</p>



<p>食べる以外に、ヒイラギとイワシを玄関先に飾るという<br>文化もあるんですよ。</p>



<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">イワシの臭いニオイで、鬼が来ないようにし<br>鬼が来たら、ヒイラギで鬼の目をやっつけるという事です。</span></strong><br>うーん、そこまでしなくても(&gt;■&lt;)</p>



<p>日本の文化、奥深いですよね。<br>まだまだ知らないことだらけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">節分はなぜ豆なのか？</h3>



<p>一度は気になったはず。<br>なぜ豆を使うのかと・・・あれ？気になったことない？</p>



<p>日本昔話でよく出てくる、<br>優しいおじいさんとおばあさんではなく<br>穀物（お米）などから<br><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">【魔除け】としてよく穀物が使われていました。</span></strong></p>



<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">豆をそのまま、撒くのではなく<br>あぶって撒きます。</span></strong></p>



<p>これは、豆を火であぶったら【鬼をこらしめた】と<br>されていたんです。<br>よく、日本昔話で鬼が火でやっつけられる話が<br>ありますよね。</p>



<p>鬼さんの人生って、壮絶ですね|дﾟ)</p>



<h2 class="wp-block-heading">節分の時使う豆の種類にはどんな物があるの？</h2>



<p>豆だったら、どんな物でもいいのかと思っちゃうくらい<br>今は決まりがないですよね。</p>



<p>お菓子を撒いたり、アメを撒いたりもしますし。</p>



<p>けれど、一応豆を撒いた方がいいので紹介していきます。</p>



<ul class="is-style-check_list wp-block-list">
<li>大豆</li>



<li>ラッカセイ</li>



<li>ピスタチオ</li>



<li>うぐいす豆</li>



<li>アーモンド</li>
</ul>



<p>一緒に撒いてくれるなら、私だったら<br>お花がいいかもです(*´з`)<br>理由は単に、キレイだから。</p>



<p>恵方巻でも、最近ではいろんな種類が<br>売ってありますよね？</p>



<p><span class="huto">私が一番好きだったのは【ウナギ入りの恵方巻】です。</span><br>あるキッカケから、ウナギが好物でして<br>その好物が入っている恵方巻だから<br>当たり前に、おいしいですよね～</p>



<p>今年の節分、あなたは何を撒きますか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">節分を職場で　まとめ</h2>



<p>冒頭文に書いた、【鬼が敵だと思わない】理由は<br>昔読んだ【<span class="huto">泣いた赤鬼</span>】の話を思い出したからです。</p>



<p>赤鬼は、鬼というだけで人間に嫌われていた。</p>



<p>けれど本当は【人間と友達になりたかっただけ】なんです。<br>見た目が怖いからという理由からですが、人間は鬼を嫌っていました。<br>そこへ、青鬼が【僕が人間を襲うフリをするから<br>赤鬼君が人間を助けてよ】と提案をするんです。</p>



<p>自分が犠牲になって、赤鬼君をヒーローにした。</p>



<p>もちろん、赤鬼は【人間と友達になった】けど<br>青鬼（最高の友達）を失いました。<br>それに気づいた赤鬼は、全てを人間に話したんです。</p>



<p>その時人間は、鬼を責めました。</p>



<p>【ほんとうに優しい心を持っているのは誰？】</p>



<p>これを読んだら、鬼が敵なのか見方なのか<br>決めつけることはできないでしょう。</p>



<p>心の鬼を、払いましょう！</p>
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