しめ縄の飾り方と場所が気になる人へ!向きと縁起物を知っておくといい理由とは?

正月飾りのしめ縄(しめ飾り)を飾ることにしたけど
【飾るところはどこなの?】
【飾り方とかあるの?】と疑問に思うことが
ポツポツと、出てきますよね。

私も、興味があること(興味が出てきている時)は
疑問に思うことが
次から次へと出てきます。

歳神様をお迎えする為に
大事なことなので、一緒に考えていきましょう( *´艸`)

スポンサーリンク

しめ縄の正しい飾り方と場所

実家では、当たり前のようにしめ縄を飾っていた家庭では
わかっているつもりでいたけど
ほとんどの作業を、親御さんがしてくれていた。というところも
あるのではないでしょうか?

私もそうでした。

なので、いざ飾ろうとすると
【どこに飾っていいのか?】
【飾り方はどうなのか?】わからないです。

何でもそうですが

自分で実際、手を動かしてやらないと
いざやろうとしても
(あれ、こうだったかな?)
(いや違う。こっちだったかな?)と
迷ってしまって
なかなか、作業が進みません。

では、しめ縄を飾る場所から書いていきます。

1. 玄関の中央に飾る

フックや、吸盤を利用するとキレイに飾れます。

2. 水回り

水回りは、よく言われる「トイレの神様」のように
神様が宿ると言われています。

神様が宿りそうな場所や、出入りをする場所に飾ると
よさそうですね。

3. 玄関から入ったところの棚

玄関のドアに、傷をつけたらいけない場合は
玄関から入ったら棚があると思うのですが
そこに、立てかけるようにして飾りましょう。

注意!

玄関のドアに飾る時は、ドアを開ける度に
カチャカチャとしめ縄をぶつけるのは
神様に失礼になるので、フックや吸盤などを利用して
ぶつからないように飾りましょう。

あなたが迎えようとしている【歳神様】は
どんな方なのでしょうか?
簡単に説明しますね(._.)

お正月の年賀状などを見れば、
当たり前のように【初日の出】の絵が入ったものを
送ったりしていませんでしたか?

【初日の出】は、めでたい!という事で
日本人は大切にしています。

歳神様は、初日の出がでたら現れる。

高いところから下ってくるので、
私たちにとって、大切な神様なんですね。

歳神様は、別の名前で【穀物神】と呼ばれていました。

その他には、家を災いから守ってくれる存在とも
言われているのです

こう考えてみると
丁寧な扱いをしなければいけない
神様なのではないでしょうか。

しめ縄の飾り方で向きが大事って本当?

なんの向きかと言いますと
しめ縄には、いろんな種類があるのですが
その中で、左右の太さが違うものがあります。

この場合、一般的には
あなたから見て、右側に太い方がくるように飾る
。と
言われています。

が!

逆に飾ってある神社などもあるので
ハッキリ決まってないのでしょうね。

(逆に飾ってしまった・・・どうしよう)と
心配しなくても大丈夫ですよ。
この飾り方が原因で、幸せが逃げるとかはないと思います。

【歳神様が居心地がいいように、飾る】という
気持ちが大事ですから

初めてする作業で、(間違うことが不安)ということは
わかります。

初めてだから仕方ないと言うことでもなく
キレイな気持ちで
【新たな一年を迎えよう】と思えることができたら
いいのではないかと。

なので、気負うことはないです(・`д・´)

しめ縄と一緒に飾るといい縁起物とは?

あなたが、しめ縄に興味を持ち始めたときに
思うのが
【飾りがついてない物】と【飾りがついてる物】があるのに対して
なぜだろうと思いませんか?

しめ縄だけでも、ご利益があるのですが
これにプラスして飾りをつけることで
もっと、縁起が良い物となります。

これが【しめ飾り】と言われているものです。

何でもかんでも、飾っていいわけではなく
ちゃんと意味があります。

縁起物の種類

・ ゆずり葉・・・・・・ 家計が絶えない

・ 橙・・・・・・・・・ 代々繁栄

・ 裏白・・・・・・・・ 隠し事がない

・ 御幣・・・・・・・・ 不浄を清めて洗い流す

・ 扇・・・・・・・・・ 末広がりの形から

・ 昆布・・・・・・・・ 喜ぶ

・ エビ・・・・・・・・ 長寿

・ 鶴・亀・・・・・・・ 長生きの動物なので、長生きすると言われている

これだけの種類があるんですね。

欲張って、全て飾ってある物もあるかもですし
ポイントとしてつけている物もあると思います。

お正月前だと、このような飾りも一緒に売ってあったりするので
考えてもいいですね。

鶴と亀は、置物や折り紙でもいいと思います。

折り紙の場合は
【鶴の折り方】は小さい頃から、身についた物があるので
折れますが
【亀の折り方】は難しい時は、置物でもいいですよ。

しめ縄の飾り方を知ったけれど、いつから出せばいい?

飾り方も、飾る場所もわかったけれど
しめ縄を出すのはいつから?と疑問ですよね。

では、説明していきます。

【避けなければいけない日】

12/29・12/31・1/1と言われています。

最近では、29日は(数字の読み方がフクなので、福という意味で
飾ってもよいとされています)

29日は、二重に苦しむと言われ
31日は、歳神様を一夜限りしかお迎えしないのは失礼とされ
1日は、元旦から飾らなければいけないのに失礼と言われています。

【一般的に飾られる日】

クリスマスが終わってから飾り始め、12/28までには
出してるようですよ。

年末はバタバタするので
飾り忘れのないように、クリスマスが終わってから
飾るのがいいでしょう。

12/30追記

しめ縄が届いて、玄関に飾ってみたので載せておきます。

しめ縄と一緒に、両面テープがくっついているフックが入っているので
そのテープを玄関にくっつけるだけで簡単ですよ。

賃貸マンションだった場合、傷をつけれない所があるので
助かりますよね!

フックの画像と、しめ縄を飾った画像を貼っておきます。

しめ縄 何日まで飾る

しめ縄 その後

しめ縄の飾り方のまとめ

昔、みんなで集まって、しめ縄を作ったり
しめ縄を飾ったりしたのを思い出しました。

日本には、たくさんのイベントがあって
その中でもお正月は
【一年を振り返る年】でもあるし、特別ですよね。

このお正月に何をしたかで
【思い出】として、ずっと残っていくものだから
一年一年の、お正月の思い出を大事にしましょう!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました