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【小学生の授業参観に乳児】授業中に赤ちゃんが静かにしてくれる方法

投稿日:

「低学年の子供の授業参観の日に乳児を一緒に連れて行ってもいい?」

・低学年の子供の参観日に乳児を連れて行くのはどうなのか

・赤ちゃんが迷惑にならないように預けた方がいい?

・前の参観日は廊下からだったけど、今回は教室の中で見てあげたい

小学校でお子さんがどのように過ごしているのか、
授業中はどんな感じなのか、を親御さんが知るための
授業参観ですよね。

お子さんは、授業中に母親が教室の後ろの方で
自分を見てくれていると
照れ臭いのもありますが、嬉しかったりします

せっかくなら廊下じゃなくて
教室の中でしっかり見てあげたい。

こう思っているのではないでしょうか!

けれど、1つ心配ごとがありますよね。

低学年の子供さんの下に赤ちゃんがいる場合、まだ
乳児だからという理由で
預けるのも何だか気が乗らない。

このように考えているあなたは

「赤ちゃんと教室の中に一緒に入っていいものか」と
疑問を抱いていませんか?

このような疑問に今回は答えていきます。

あなたの悩みが解決すると

赤ちゃんと母親がちゃんと自分を見てくれたと
低学年のお子さんは喜びます。

赤ちゃんが教室にいることで周りが和むので
いい経験がお子さんにとっても、周りの子供さんにとっても
できると思います。

あなたの赤ちゃんが泣きわめくことを気にしないで
低学年のお子さんが授業しているところが見れますよ。

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小学生の授業参観に乳児を連れていってもいい?

小学校 授業参観 幼児

あなたが一番気になる部分は

授業が行われている時に急に赤ちゃんが泣きだしたり、うるさく
したりしないかという部分ではないでしょうか。

赤ちゃんを参観日に連れていくお母さんが
他にいれば、相談できたかもしれないですね。

どうしても心配なら

授業参観に行かれる前に、子供さんが通っている小学校に
「乳児を一緒に連れていってもいいでしょうか?」と
聞いてもいいと思います。

ついでにベビーカーを持っていっていいか
聞いてみるといいです。

あなたの子供さんが通っている小学校では
赤ちゃんを参観日に連れていく人は
見当たらないかもしれませんが、乳児を連れてくる
保護者の方はいます
よ。

見当たらないだけで、連れてこられる人もいるでしょうし
預けて来られる人もいるのではないですか。

最低限のマナーさえ守れば
そんなに神経質になることないですよ。

先生も、赤ちゃんが来るかもしれないことは
予測はしていると思います。

学校によって変わるかもですが
保護者の方は教室の後ろ側に立たれて見学されるのが
一般的ですよね。

わたしの経験上

赤ちゃんと一緒に来られた方は
急に泣いたりしてもすぐ対応できるように
出口側に立たれていました。

授業の内容によっては
親も一緒に授業に参加することもあるので
その時は、ベビーカーで寝かせておいてもいいかもしれません。

ベビーカーで寝かせるときは
動かないように注意してくださいね。

状況によっては

「赤ちゃんがいるので参加は遠慮します」と
伝えることもできます。

小学校は学ぶことが目的でもあるので

教室の中に赤ちゃんがいることで
子供達の考えも変わるかもしれないし、
経験としていいと思いますけどね。

まぁ、当日の環境と先生にもよりますが・・・

不快な奇声を上げたり、躾ができてない
乳児なら先生も授業どころじゃなくなりますが、
そうでないのなら赤ちゃんを教室に入れても
いい
ような気がします。

教室に入る前に先生に断りを入れてくださいね。

あと心配なのは
風邪がはやっている時期の授業参観ではないか?という事。

小学校は菌が集まりやすいですから

赤ちゃんが感染しないように
注意を払う必要があります。

赤ちゃんが教室にいるだけで注目されますから

子供達が集まってくる可能性が大きい。

そのときに「触らせて」と言ってくる子も
いるかもしれません。

手には雑菌がいますから・・・

この部分を気をつけていたら
大丈夫だと思いますよ。

他には

参観日の前日に「赤ちゃん連れていくけど
周りの人に迷惑かかるようなら早めにママ帰るね」と
伝えておくと、小学生のお子さんは
悲しくならないのではないでしょうか。

急に自分の母親だけ帰ったら
悲しくなるときありますからね。

赤ちゃんを預けるのが不安

まだ乳児ですし、誰かに預けるのは心配だと思います。

どうしても小学校に一緒に連れていけない場合に限り、
一時保育でお願いしたらいかがですか?

たしか0歳から預かってくれると思いますよ。

それ以外は、小学校に連れていっても
差し支えないです。

教室に入る場合は、あなたが赤ちゃんを
おんぶするでしょうから
「おんぶ紐」を持っておくと安心ですね。

バッテンタイプだと頑丈で便利です。

災害が多いので、急に逃げなきゃいけないときも
頑丈なおんぶ紐があれば
そのまま走れますしね。

赤ちゃんを教室内で静かにさせる方法

実は、赤ちゃんだけが迷惑になるかも?と考えるのは
ちょっと違います。

子供たちの中にも騒いだりする子もいるし、保護者の人も
授業中おしゃべりしている人もいます。

しかも大きな声で。

授業参観ってそんな感じでした。

静かに授業を聞いている人は少なかったように思います。

もちろん小学校次第で状況は違いますよ。

なので、意外とそんなに気負わなくて良かったりします。

それでも赤ちゃんが大きな声で泣くと
心配になりますよね!

そんな時は、授業参観が始まる前に
眠ってくれるように満腹にさせておくか、
赤ちゃんが眠くなるように作られているおくるみを
使うという方法もあります。



この「おくるみ」、赤ちゃんが汗かいても吸ってくれるし
万が一お漏らししてしまっても
リバーシブルなので、ささっと裏返しで使えます。

対処法はいろいろあるので

「迷惑になるかも」とあまり気負わないでくださいね。

小学生の授業参観に乳児を連れていってもいい?のまとめ

小学生のお子さんの参観日、しっかり教室の中から
見学してあげたいですよね。

あなたにとっても、お子さんにとっても
きっといい思い出になるはずです。

赤ちゃんが心地よくなるような環境を整えさえすれば

そんな気にすることはないですよ。

赤ちゃんがむにゃむにゃお話ししていたら
微笑ましくて心地いいですしね。

最近は一人っ子の子供さんも多いので

赤ちゃんが教室の中にいるのは
良い経験になります

先生も、赤ちゃんが教室にいる方が
緊張が和らぐかもしれません。

授業参観ということで
いつもの授業より、先生は緊張しているので。

そのくらい赤ちゃんはすごいです。

ベビーの癒しパワーですね!

緊張も軽くしてくれる力を赤ちゃんは持っていると
私は感じます。

ということなので

マナーさえ守っていれば、赤ちゃんを
小学生の授業参観に連れて行くのは
ありだと思いますよ。

低学年のお子さんの授業をしっかり見てあげてください。

妹や弟が乳児なのは
今しかなかったりします

そんな時期に、自分の授業参観の日に赤ちゃんを抱えた母親が
見に来てくれたという経験は
忘れることがない思い出として残りますよ。

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