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駅の改札が通れないという状況を回避するための3つのルール

投稿日:2019年1月16日 更新日:

「海外用のキャリーバックを持って改札口を通る時恥かきたくない」

・海外用の大きなキャリーバッグを持ったまま自動改札口は通れる?

・改札口で挟まれて恥ずかしい思いをしたくない

・海外用のキャリーバッグと一緒にスムーズに通るには?

キャリーバックを引いて歩くのは一言でいうと邪魔です。

中国へのバックパッカー用でしたら
1週間分の荷物が入るものでしょう。

それなら、大きめのかさばるキャリーバックを
改札口に通さないといけないですよね。

海外用のキャリーバックはとにかくでかく、ずっと
持ち歩くのも一苦労。

容量が大きいのでその分重さもあります。

一見、駅の改札口は狭く感じてしまうこともあるでしょう。

海外用のバックを持ち歩いていたら尚更狭く見えてしまう。

自動改札口であたふたしない為にも
スムーズに通れるコツがあるのでお話していきます。

今回の記事を読むことで

意味が分からないまま、改札口で挟まれて
焦らないで済みます。

後ろの人を詰まらせることなくスムーズに
かっこよく改札口を通り抜けることができる

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駅の改札が通れないという事態は避けたい

駅 改札 通れない

まず、あなたが中国に持っていくキャリーバックの
大きさを確認してほしいんです。

普段、自動改札口の通路の幅を気にすることないですよね?

特別幅が決められているわけではないですが

自動改札口の通路の幅は

一般的に55cm~60cmです。
最近は余裕持って60cmにしてあります。

あなたが中国に持っていく海外用のスーツケースは
どのくらいの幅のものでしょうか?

60cm以上あるとしたら

駅員さんがいる方を通るしかないかもしれません。

車椅子が通れる改札口(駅員さんがいる所)は
約90cm程幅がありますので
大きな海外用キャリーバックも通るかと思います。

※ ただし、障害者の方が優先の通路は
駅員さんに相談してから判断してくださいね。

明らかにあなたが持ち歩く海外用キャリーバックが
自動改札口の幅より大きいと感じたら
無理に通らない方が後々いいです。

なぜなら

キャリーバックが改札口を通るときに
通路にはまったらパニックになるから。

きっちりはまってしまったキャリーを
改札機がある通路から外すのは大変。

繊細な機械なので
無理やり力ずくで通るわけにはいきません。

一度、改札口で戸惑ってしまうと
後ろの人を詰まらせる恐怖がありますからね。

という事で

危ない道を通るのは控えましょう。

駅の改札口であたふたしない為のコツ

  • 切符は余裕を持って出しておく
  • 改札口を通るときは荷物は前、人は後から通る

切符は余裕を持って出しておく

大きなキャリーバックを手に持ちながら
切符を取り出すのは手間かかりますよね。

けれど、改札口を通る前に

立ち止まってもいいので切符を出しておいてください

自動改札口を通る直前に切符を取り出す人がいますが
人は思い違いすることもあります。

例えば、切符をポケットに入れていたと思い込んでいて
本当はバックの中に入っていたとか。

こうなったとき

慌てますし、切符を落としてしまうかもしれません。

直前に焦らなくていいように余裕を持つ。

改札口を通るときは荷物は前、人は後から通る

荷物がなければ、あなたが通ればいいだけだから
身軽です。

けれど、残念ながら大きな荷物があります。

このような時はベビーカーや車いすを押している人を
思い出してください。

ベビーカーは前、車いすも前です。

その後ろに切符を通す人がいるはずです。

海外用のキャリーバックがあると

切符を通してから人や荷物が通るまで
通常より動作が多くなります。

なので、自動改札機に一回で認識してもらうために
荷物を先に通してから人が通るようにする。

これを覚えておくだけで

改札口で焦らないで済みますよ。

周りが急いでいる時間なんかに
自動改札口を詰まらせようものなら
周りからの視線が痛すぎて辛いですから。

同じ駅の改札を出入りするのは無理?

「あ、改札口通るの早すぎた」
「改札口通る前に用事あったのに流れに任せて切符通してしまった」

このようなことありませんか?

わたし、よくあります。

自動改札口を通る前の向こう側に戻りたいと思っても
もう切符を通してしまったら戻れません。

どうしても戻りたい場合は駅員さんにお願いするしか
ないでしょうね。

このような状態が電車がくる15分前ならいい。

20分前でも許せます。

30分前でもまあまあ許せます。

1時間以上前なら
電車がくるまで何しようがありません。

コンビニで時間を潰す?

1時間以上、電車がくるまで時間があるなら
ちょっとした買い物ができますよね。

目当てのお店があるのは

たいてい改札口を通る前の場所にあります。

改札口を通った場所にも

売店がある場合もあるし、食事するところも
駅によってはあるので
そこまで焦ることはなさそうですが。

けれど事情があって

改札口を通る前の場所に戻りたいときあると思います。

しかし残念ですが

よっぽどの事情がないと改札口を出してもらえないです

当たり前ですね。
自由に通れたりしたら不正になってしまいます。

よっぽどの事情がある時は駅員さんがいる
有人改札で相談してみてください。

改札口が閉まる理由にはどんなことが考えられるか

自動改札はしばらく人が通らないままだと
勝手に閉まります

なにか事故が起きた場合などは入場を制限することはあります。

最近の自動改札機は賢いので

切符や定期券に不正がないように情報が記録されているので
自動改札機は人の動きを認識しているのかもしれないですね。

あと考えられるのは

切符の賞味期限が切れていたり、カードや切符が
読み取れなかったりしたら
扉が閉まっていた気がします

自動改札口の扉が閉まると

悪いことしてなくても悪い事したような気持になりますよね。

駅の改札が通れないという事態は避けたいのまとめ

「自動改札口の通り方」みたいな説明書もありませんし
一から教えてくれる人もいませんから
結構、改札口の通り方で戸惑う人もいます。

私も当然最初の頃はわかりませんでした。

たまに切符を買ってから、切符を買ったまま
改札口を通らずにゆっくりすることがありますが
早めに改札口を通らないといけません。

なぜなら

切符を持ったまま、改札口を通さないで長時間経ったら
使えなくなる可能性も高い
からです。

この部分は覚えておいてくださいね。

切符を早めに通してから
改札口の向こう側でゆっくりしましょう。

キャリーバックを引いていたら
流れにそって、そのまま自動改札口を通りそうですが
これからは、キャリーバックを先に通すといいです。

これを知っておくと

海外用の大きめのキャリーバックを持ったままでも
改札口で恥をかくこともありません。

「しくじって改札口の扉が閉まるかも・・・恥ずかしい」

という不安を抱かなくてよくなりますよ。

日本のパスポートは万能なので狙われやすいです。

中国でのバックパッカーでは
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